安いけど快適なホテルの見つけ方

安さ重視のホテル選びの失敗例

マイホームを建ててから初めての家族旅行でした。
毎月の住宅ローン返済が今までのマンション家賃よりだいぶ上回ったので贅沢旅行は出来ないねと話し合い、宿を決めました。
お部屋に入ってまず、思ったよりだいぶ狭かったです。
今回は主人と私、息子2人で泊まったのですが、大人用ベッド2個に下の子がまだ小さいのでベビーベッドを借りました。
その為ベッドが部屋大半をしめてしまい、主人とすれ違うのも大変なほどでした。

もう一点は、部屋にある機器がほとんどアナログだったことです。
テレビはもちろんブラウン管テレビで、かろうじて映るものの緑がかった映像で不鮮明。
音楽を聞く為のものか分からないステレオの様なものは説明書もなくただ場所をとっているだけで終わりました。
冬の宿泊だったのですが、ベッドには毛布と布団がセットになって敷いてありました。
その毛布が自宅で使い古した様な毛玉のびっしりついた毛布でした。
たくさんの人たちが使いこんできた毛布なんだと考えるとやはりあまり気持ちいいものではありませんでした。
今回は安さを重要視しすぎてしまったのがK、失敗のもとになってしまったと思います。
せっかくの旅行なので今度から安さだけにとらわれずホテル選びをしたいと思いました。